【認知症】「あれ」「それ」が多く、言葉が出てこない

京都市下京区四条烏丸の心療内科、女医のいるメンタルクリニック、オンライン診療、マインドフルネス

こんにちは。四条烏丸の桜木りかメンタルクリニックです。 

本日は、認知症の初期症状についてご説明します。  

あなたの周りの方(ご両親や祖父母など)に、

最近「よく使う言葉がでてこない」と感じる方はいらっしゃいませんか? 

認知症の初期症状として「失語」があります。

 

 

相手 :あれを取ってもらえます?

あなた:あれって何?

相手 :(はさみを指しながら)あれですよ。

あなた:はさみ?

相手 :そう、はさみ。

 

 

このように、言葉として想起することが難しくなり、

「あれ」「それ」「そこ」といった指示語が多くなります。 

「はさみ?」などと確認すると、「はさみ」と復唱できることとも特徴です。 

 

 

当クリニックは京都市下京区にある心療内科で、 

夕方は午後730まで、土曜は隔週で診療しています。 

初診のご予約はお電話もしくはメールで承ります。 

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